沿革

30年以上にわたるイノベーション

BNIは、カリフォルニアのわずか数人の友人同士の集まりから、メンバー数22万人以上を誇る国際的なネットワークへと成長を遂げました。

  • アイデアの誕生

    アイヴァン・マイズナー博士は、彼個人のビジネスコンサルティング事業のためにクライアントを増やす方法を探していました。彼とその友人であるCPAのキャロリン・デニー、保険代理人のリー・シミン、そしてファイナンシャルプランナーのマイク・ライアンが計画を生み出しました。

  • 最初の公式ミーティング

    The Network(ザ・ネットワーク)の最初の公式ミーティングは、1985年にカリフォルニア州アルカディアでアイヴァン・マイズナー博士と友人たちによって行われました。

  • The Networkは2チャプターに拡大

    初年の末までには、南カリフォルニアで20チャプターにまで拡大しました。

  • 顧問理事会の設置

    BNIの中で成功を収めているリージョンのメンバーから選ばれ構成される顧問理事会が設置されました。以降、同グループはメンバーの活動に影響を与えるあらゆるBNIの規定を作成したり、レビューしたりしています。

  • BNIのオフィスを移転

    以前、カリフォルニア州ラバーンのマイズナー博士の自宅に本部を置いていたBNIは、成長を続ける組織のサポートに必要とされるスタッフメンバーの増加を補うために、カリフォルニア州クレアモントのオフィスに移転しました。

  • 組織名をBusiness Network International(ビジネス・ネットワーク・インターナショナル)に改名

    1991年、マイズナー博士はBNIの組織が国際展開、そして変革への準備を開始できる状態であると考え、「The Network」を「Business Network International(ビジネス・ネットワーク・インターナショナル)」に改め、ブランドを再構成し、その後商標としてよりシンプルな「BNI」を使用するようになりました。

  • 海外進出

    BNIの米国外初のチャプターが、カナダのオンタリオ州サンダーベイにオープンしました。

  • 欧州進出

    カナダのエグゼクティブディレクターのスティーブ・ローソンがイギリスに住む弟のマーティン・ローソンに、彼の街にBNIのチャプターをオープンするように勧めた後に、BNIは大西洋の向こう側で初めて、イギリスにチャプターをオープンしました。

  • オーストラリア進出

    カナダのメンバーの一人が1997年にオーストラリアに移り、BNIのチャプターをオープンするために現地のグループと協力しました。

  • アフリカ進出

    マイク・レヴィンはイギリスのBNIを訪問した後、1998年に南アフリカにチャプターをオープンすることを決断しました。

  • BNI-マイズナー慈善団体(現BNI財団)を設立

    今日BNI財団として知られるBNIの慈善部門は、ディレクターやメンバーが自分たちが住むコミュニティーに恩返しできるように設立されました。

  • 本部をカリフォルニア州アップランドに移転

    サポートチームはクレアモントのオフィスで抱えきれないほど増加したため、増大する倉庫や備品発送チームのための部屋を確保するためにも、全部門をアップランドに移転しました。

  • BNIコネクトのプロジェクトが始動

    メンバー用のオンラインプラットフォームであるBNIコネクトは、リファーラルやメンバーが生み出したビジネス、ビジターを簡単にトラッキングできるようにするために開発されました。

  • グラハム・ウェイミラーが新CEOに就任

    2014年12月、グラハム・ウェイミラーが新しいCEOとしてBNIに加わり、BNIにおける新時代の先駆けとなりました。

  • グローバル本部をノースカロライナ州シャーロットに移転

    増え続ける世界のメンバーをより良くサポートするため、そしてチームにさらなる才能を迎えることができるように、グローバル・サポート・チームはBNI本部をノースカロライナ州シャーロットに移転しました。

  • アイルランドのキャッスルバーに公式国際サポートオフィスが設置

    国際的に市場が拡大していく中、BNIはインターナショナル・サポート・オフィスをアイルランドのキャッスルバーに設置しました。

  • 全世界のメンバー数が20万人を超える

    BNIの全世界のメンバー数は2016年5月20日に、65か国の7,486チャプターで合計20万人を超えました。

  • サポートオフィスをインドのバンガロールに設置

    100名以上のチャプターが次々と発足し、急成長を続けているインドに、グローバル・サポート・チームによってサテライトオフィスが設置されました。